26
11月
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FPに相談するということは、ライフプランを相談するということでもあります。
ライフプランとは人生設計です。
何歳に結婚し、何歳には子供が生まれ、その子が進学する頃、就職する頃、結婚する頃、そして老後・・・と、決められた時期ではないにせよあらかじめ予定として見定めておくのが人生設計。
それぞれの節目にはまとまったお金が必要になりますから、それまでに貯蓄や保険をどうするか、ローンの支払いがどこまで済んでいるかなどを相談するのが、FPの重要な役目なのです。
そう考えると、FPとはローンを組むことについてだけ、あるいは保険の見直しについてだけ相談するのではないということが分かりますね。
ローンも保険も全て含めて考えるのがライフプランですから、それらを総合してFPと相談しなくてはなりません。
これは、逆に言えばFPと相談するということは、自分の今後の人生を現実的に考えられるということでもあります。
漠然としていた未来のことが、金銭的に考えることで現実味を帯びてくるのです。
お金がからむことで、未来をプラスに考えられるかマイナスに考えてしまうかはその人次第ですが・・・
なるべく未来のためにやる気を出せるよう助言するのも、FPの役目のひとつかもしれませんね。
28
7月
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こうしたFPといった資格など、何か取ろうと考えている人は何らかの目的があって勉強するのだと思います。
例えばこの職業につきたいから必要な資格を取るという人もいれば、これから必要になるかも知れないと資格を取るという人もいると思います。
資格というのは一定の基準をクリアしているという証でもあり、資格をもっているということで第3者にこれだけの知識があるということを証明することが出来ます。
ですが資格は知識であり、実際に仕事をしようとするなら経験も必要になります。
資格と経験のどちらも必要なので、ただ資格があればどこでも働けるというのではないことも注意したいですえn。
だけどFPの勉強というのは金融から税金、保険、年金、不動産といったものを中心としているので生活しているうえでも役立つ知識が多くあります。
また日々の暮らしで法律の変更や経済情勢の変動が出てきます。
そうした変動に対応していかなければならないので、勉強に終わりはありません。
しかし資格を取った時点でその事実は永久に自分のものとなります。このことから資格をとるということの重要性がわかるのではないでしょうか。
東京の整体で、ガイガーカウンターの詳しい友人に会ったのですが、FPの2級を取ろうかと勉強しているといっていました。
不況の世の中ですので、これからのことを考えてこうした資格を取る人が増えっているようですね。
9
11月
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以前にも企業系FPと独立系FPの違いについてご紹介しました。
企業系FPの場合、企業の社員が自社の金融・保険商品や不動産を顧客に紹介して販売することを目的とするので金融・保険のプロの目から判断した商品というお墨付きがつくのがメリット。ただし、他社の商品を積極的に説明したり、推薦することはありません。
対して独立系のFPは、FPの資格以外にも金融や経済、不動産などの専門知識を持ち、プランニング業務による時間当たりの相談料や会員契約の会費、マネー雑誌等への原稿執筆、セミナーの講師を行っていることが多くなります。
独立系のFPは個人の金融商品・保険商品のアドバイザー的役割を担ってくれますから、悩んだとき、迷ったときは気軽に相談するのもいいと思います。もちろん、相談料がかかりますが、それに見合うサービスを提供してくれると思います。個人事業者の方もクラウドやデータセンター、会社と個人の保険の問題など現状を整理するときには顧問の税理士さんに相談することがありますもんね。
11
6月
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FPの資格試験には「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」のものと「金融財政事業研究会」のものの2種類があります。
これらの簡単な違いについては以前述べたかと思いますが、ではいったいどちらを受けると良いのでしょう?
金融財政事業研究会のものは厚生労働省が認定しているだけに立派な国家資格なのですが、実は国際ライセンスは取り扱っていません。
ただ、三級FPの試験は金融財政事業研究会のものでないと受けられないようですね。
対し、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会ではCFPと呼ばれる国際ライセンスを取り扱っています。
ただ、三級FPの試験は受けられないという・・・
ファイナンスプランニング技能士の資格なら、国家資格ではないとはいえ日本ファイナンシャル・プランナーズ協会でも取り扱っているのですが、そうなると金融財政事業研究会のものも日本ファイナンシャル・プランナーズ協会のものも優劣付け難いですよね。
選ぶ基準は、三級FPを取るか、国際ランセンスを取るか。
これに尽きると思います。
ちなみに、どちらが人気が高いかとなると、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の資格の方が高いようですね。
・・・いえ、人気高いというより、メジャーと言った方が正しいのかな。
理由としては、協会の方が試験を解きやすいからだとか。
しかし、重要な資格を試験の解き易さで選ぶのもいかがなものかと思うのは私だけでしょうか?
もちろん、試験に受からなくてはどちらにせよ意味がないのですが・・・やはり肝心の目的は見失わないようにしたいものです。
・・・と考えると頭がこんがらがってくるのが人間というもの。
いったん中洞牧場へでも気分転換に行って、頭をリセットしてから考えなおしましょうか。
☆お勧めサイト → テレワークの魅力
25
11月
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FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取ろうと頑張っています。
この前、FPの方の講座を受けてきました。
この講師の方は、FPの資格を取り、数々の講習に講義の先生として活動をされている方です。
この方がおっしゃっていた、人の命には限りがあり、必ず「死」を迎えます。
限りある人生を、豊かなものにするために、ライフプランが必要です。という言葉。
なんだか頭にずっと残っていますね。
現在は、インターネットの普及による情報の氾濫、人口減少、少子高齢化による年金不安や終身雇用制の崩壊等々、不確定な時代に突入しています。
会社にも国にも頼れない時代は、自己責任の時代だと言っても良いかと思います。
そんな現在の日々の暮らしを豊かにし、豊かなセカンドライフを迎えるためにはライフプランを描き、その計画に基づいた行動を取っていく必要があるんだと教えてもらいました。
また、「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分」だということ。
「無計画な生き方は失敗を計画しているようなもの」という事をおっしゃっていました。
確かに計画性のある生き方と無計画生き方だとその差はでてくると思います。
それなりの大まかな計画でも良いので、計画を立てて行動する事が良いそうです。
28
5月
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FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取ろうと頑張っていますが、FPを職業として考えた場合の現状が気になったので調べてみました。FPの資格を持って職業とする場合に、「企業系FP」と「独立系FP」の2種類に分けられるそうです。
企業系FPというのは、FP資格を持っている企業の社員が自社の金融・保険商品や不動産を顧客に紹介して販売することを目的とします。あくまで顧客のライフプランニングは、自社の商品を販売するための理由という位置づけになります。
それに対して独立系のFPというのは、FPの資格以外にも公認会計士や税理士などの資格を持っていて、プランニング業務による時間当たりの相談料や会員契約の会費(士業でいう顧問契約の顧問料)、マネー雑誌等への原稿執筆、マネーセミナーの講師となっている場合が多いようです。
ここで問題になるのがFPの倫理規定ですが、FPは「顧客の利益を最優先し、顧客から直接報酬を得る者」ということであり、特定の会社の金融商品のみを顧客に紹介してはならないというものです。
独立系FPの場合には、例えば保険商品であれば、がん保険の人気に従って様々な会社の中から顧客にベストの保険商品を選んで紹介できますが、企業系FPの場合には自社の商品を紹介するため、顧客にベストの提案ができているかどうかの判断が難しいのです。
またFPの行う相談業務は資産やライフプランという内容から、税務相談や法律相談が多いのですが、税務相談は税理士、法律相談は弁護士の独占業務であるため、一般論を踏み越えた個別内容の相談業務は行う事ができないという現実もあります。
26
3月
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ファイナンシャルプランナーを取得した人がいました!!しかも夫婦で!
奥さんが介護に関わるお仕事をしていて旦那さんは不動産勤務。
2人はなかなか頭が良くてファイナンシャルプランナーなんて横文字の資格は絶対取れそうな雰囲気。案の定資格取ってしまったんだとか!羨ましいなー!!しかも夫婦で一緒に勉強してきたので全然苦じゃなかったんだとか。しかも奥さんの方は介護の仕事をしながらケアマネージャーの資格も取ってしまったというしっかり者。本当に私と大違いですね。
あ、私の話になりますが、ファイナンシャルプランナーの資格はまだとれていませんよ。今も挫折せずに一生懸命勉強しています。でも・・・正直今不景気の影響で我が家も辛い状況なので、旦那様も副業に内職なりアルバイトなりしてもらわなくちゃやばいんですよね。私も仕事に専念して一生懸命稼がなきゃ・・・っていう気持ちでもあるんですけどね。資格取って将来安泰というのも夢ですが、とりあえず今の生活苦から抜け出さなくては、生きていけるのかも不安で(笑)←笑い事じゃない。
でもファイナンシャルプランナーの資格を取ってしまえば、あとは就職することに専念するだけなんですけど。早く資格取らなくちゃ本当にやばいかも・・・。でもファイナンシャルプランナーになって落ち着いてからでもいいから、いつかパソコンで副業とかもしてみたいかも!?とにかく頑張ります!!
20
8月
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ファイナンシャルプランナーの資格を取得しようと思い立ってからは、通信教育の新聞広告を待っていた。
そういう時に限って、なかなか新聞広告が入ってこないんですよ~
先日広告が入ってようやく意を決してファイナンシャルプランナー通信講座を申し込みしました。
チラシのハガキこれって、単なる資料請求だけなのですね~申し込んだとばっかり思っていたのにね
申込はまた資料が送られて来てからの、再度の申し込みなんですよ(意外と面倒ですね)
資料をみていたら勉強期間はスムーズにいくと6か月のようです。
以前に私はインテリアコーディネーター通信教育を申し込んだのですが、挫折したという経験があります。
今も自宅にテキストが山積みになっております。
今回は前回の途中で放棄したという実績から、やめなさいと言われたのですが、6万もするテキスト代金を捨てるような事は出来ないので、今回はやり遂げようと思っています。そして主人の私への信頼回復の目標もあることですので、今回は放棄はできませんからね。
よし!今回はがんばります!
ポストに投函しに行ってきます!そしてお金も分割払いもあるんだけど先に支払いも済ませてしまったからには、もうやるしか無いですね!
20
6月
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FP技能士という国家資格ができて、初心者にはわかりにくいファイナンシャルプランナー資格。
試験機関も2つあって、ホントわかりにくいですよねえ。
ここでは各FP資格の受験資格や試験科目などを解説して、ややこしい制度を説明します。
現在あるFP資格は、下記の3つです。
①「FP技能士」
1級から3級まであります。まず、は3級FP技能士になるための3級FP技能検定試験。
2年以上の実務経験を有する者、または3級FP技能士であることが、2級FP技能士検定試験の受験資格だからです。
しかも、2級FP技能士検定試験はAFP試験も兼ねています。その意味でも、3級FP技能士が全ての出発点なのです。
2級FP技能検定試験は金融財政事情研究会と日本FP協会で実施されます。2級FP技能検定試験に合格すると、
同時にAFPにもなれる可能性が出てきます。
1級FP技能士はFP(ファイナンシャル・プランナー)の最高峰に位置する資格です。2級FP技能検定試験合格者で、
FP業務に関し1年以上の実務経験を持つことが受験資格になります。5年間の実務経験がある人はいきなり1級を受けることも
可能です。CFP有資格者は1級FP技能検定試験の学科試験が免除されます。
②「AFP」
AFP資格は日本ファイナンシャル・プランニング協会(日本FP協会)で認定されます。
AFP資格認定者となるためには、主に2つの要件が必要で、2級FP技能検定試験に合格している必要があります。
もうひとつの要件は、日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了することです。
③「CFP」
CFP資格審査試験は日本FP協会で実施されます。CFP資格審査試験はCFP資格はAFP資格の上位資格で、
AFP有資格者であることがCFP資格審査試験の受験資格です。
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6月
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ファイナンシャルプランナー試験の通信講座は学校ごとに受講料が大きく異なります。
スクールを選ぶ時に気にしたいことは、「なぜこの講座が安いのかなぜこの講座は高いのか」を気にしながら探す事。
決して高い講座が全て信頼のおける講座というわけではありません。
通信教育を受講するには大体5万円~15万円を予算として見積もっておきましょう。
各学校の特徴を簡潔に調べてまとめてみましたので、通信講座の学校選びに悩んでいる方は参考してください。
私は、子供の学資保険にお金がかかるので、フォーサイトやユーキャンで頑張ってみようかと思っています。
◎長年資格教育に関わり安心感のある大手ならば「LEC,大原,TAC・・・」
◎予算があまりないので、できるだけ安くて分かりやすいものが良いのならば「フォーサイト、ユーキャン・・」